法人生命保険の捉え方
まず検討!そして活用が重要~加入時と活用時のコントロール~

予想のつかない将来に対して適切に反応し、どういう状況に対しても対策の方をフィットさせる状態でなければならないと思います。(加入時と活用時のコントロール)
毎期、毎期の決算状況に合わせて対策金額を見直し活用時の内容に対して最大限効果を引出すには、加入時~活用時までのメンテナンスが重要です。
経営者には2つのステージがあります
それぞれのステージに相応しい保障を準備できる保険があります。
ステージ1(現役)会社を守り、発展させて行く為のステージ
経営者の在任中には様々な問題が起こる可能性があります。様々な企業リスクに、柔軟な対応ができる資金準備が大切です。
(1) 経営者に万一のことがあった場合の資金
- (A) 死亡退職金・弔慰金
- (B) 売上・利益減少時における固定費支払資金
- (C) 買掛金支払・手形支払・借入金返済資金
- (D) 後継者がいない時の事業閉鎖資金
(2) 経営者ご健在の場合の資金
- (A) 緊急の債務返済資金
- (B) 取引先の貸倒れの際の運転資金
- (C) 赤字決算などの不測の事態の準備金
ステージ2(勇退)会社とご自身の為に、最良の選択をするステージ
経営者のご勇退時には、スムーズな事業承継、経営者個人のセカンドライフなどの準備が大切です。
(1)企業として入用な資金
- (A) 退職慰労金(生存退職金)
- (B) 勇退時の借入金返済資金
- (C) 自社株買取準備資金
(2)経営者個人として入用な資金
- (A) 勇退後の生活資金(セカンドライフ資金)
- (B) 相続対策資金
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その一部を公開してみたい
- (1) 解約返戻金の90%以内でいつでも資金が引き出せる
- (2) 審査もなく、2~3日で現金化できる。(契約者貸付制度)
- (3) 返済はいつでもOK(有る時払いの催促なし)
(返済計画書類、必要ない) - (4) 支払保険料をいつでもSTOPまたは、再開も可能
- (5) 保険料を支払い不能でも保険契約を継続できることもある
- (6) 払い方変更も臨機応変に可能(月払い→年払い→半年払い)
- (7) 株や土地と違い、含み損は全くない
- (8) 以上のことより、会社の急な資金繰りにも大いに役立つ
『欠損金の繰戻還付』的な『しくみ』を生命保険で構築可能
- (1) 利益を平準化させ、
- (2) その結果資金を潤沢にし
- (3) 必要な時にいつでも利益として計上でき
- (4) また無審査でしかも、返済計画書類提出無しで現金化
- (5) 含み益の表面化による法人税支払タイミングの操作可能
- (6) 将来的に退職金優遇制度としても活用できる
